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【2024年】マチュピチュまでのルートをデモ隊が線路封鎖 入場券販売方法変更か?土砂崩れのその後の状況は?

マチュピチュ 海外情報

ペルーのマチュピチュでは2022年時点ではさまざまな規制が入っていました。

しかし現在、マチュピチュ入場チケットは入場過多のため1日分の制限されていたチケット枚数の変更があったりさまざまな政府の規定変更により旅行者や現地ツアー会社が翻弄されてきました。

そして2024年1月25日、チケットの民営化がされるという話がでて現地ガイドやツアー会社、土産物屋の人たちがデモを起こしたというニュースが流れました。

さらに翌月2月26日、土砂崩れが起き、現地はさらに混乱しています。

この記事では短期間で変わってしまっているマチュピチュ事情について旅行を考えている方に向けて解説します。


『マチュピチュのデモ後の現在状況は?』

『マチュピチュには問題なく入場できる?』

『マチュピチュの土砂崩れの被害は?』

『マチュピチュ村は普通に過ごせる?』

この記事はそんな疑問を持つ方に向けて書いてます…

ひろうさ
ひろうさ

災難続きのマチュピチュ村・・・

マチュピチュのデモって?

今年に入ってすぐ、マチュピチュの”スタンドバイミーロード”でデモが起こりました。

あの線路上ででデモを起こし封鎖したことで”インカトレイル”  ”ペルートレイル” が運行できなくなりました。

この期間は日本円で何万もする高額なチケットを払った旅行者も3キロ以上を歩かざるをえなくなっていました。

ひろうさ
ひろうさ

片道3時間はかかる・・・

デモ時の様子

当時の様子は、ツアー会社や土産物屋はデモ参加のためほとんどのお店が休業していたそうです。

さらには、現地の警察がデモ隊を鎮圧のため催涙弾なども使い強引に解散させたということでデモの規模が想像できます。

ひろうさ
ひろうさ

逮捕された人は出ていないそうだけど・・・


ニュースによると

デモを起こした団体は、

入場チケット販売を請け負うことになる企業は

年間320万ドル(約日本円で4億7000万円)

もの手数料を稼ぐことになるとして非難している。

とのことです。

正直、聞いた時の感想はもともとすごい稼いでるなぁ、でした。

ペルー現地の知り合いに聞いていたんですが、個人でチケットを売ったりこっそり非公式なやり方で、チケットを売買している人はいるとも聞いていました。

今更?とは思いますが民間、オンラインでと、大々的になると流石に困ると言うことだと思います。

ひろうさ
ひろうさ

ちょっと、なんだかなぁ

マチュピチュデモのその後は?

一ヶ月も立たないうちに今回のデモの理由であるチケット販売の民間委託は政府が取りやめになりました。

この時点で双方でデモの収束が約束され終わりを迎えました。

しかし、実はこういったデモは、何度か起きているようですので渡航の際はこまめに現地ニュースのチェックは必要ですね。

ひろうさ
ひろうさ

南米はデモが多い!

その後のマチュピチュ土砂災害の内容は?

デモが終わってようやく一息ついたぐらいで次はエルニーニョ現象で、大雨があり、土砂崩れによる災害が発生しました。

まさにデモを起こしていたところと同じペルーレールが通るところです。

土砂が流れ込み2人が行方不明になり17人が負傷しました。

当時はペルー政府が非常事態宣言を、発表するまでになりました。

マチュピチュ土砂崩れの影響で現地の状況は?

マチュピチュ村まで行く電車ペルーレールインカレール

レールの上に土砂が落ちてきたこともあり、運行中止となっていました。(現在はチケット予約が可能なため復旧されているようです)

マチュピチュ遺跡自体は入場できていたようで、徒歩での迂回路や、他の方法でマチュピチュ村にアクセスできるようです。

ひろうさ
ひろうさ

なかなか大変そう・・・

マチュピチュについて

マチュピチュとはペルーのアンデス山脈の中にある村と遺跡のことを総じて呼ぶことが多いです。

ですが、正式にはもともとマチュピチュの村は【アグアスカリエンテス】と言う名前があります。

このスペイン語を和訳すると『温かい水』という意味でその言葉の通り、村内には温泉があります。

ちなみにこの村の第一村長は日本人という日本人が聞くと驚く豆知識もありそれを表す街の作りも日本人が村を見ると懐かしくなる温泉街のような作りと見た目になってます。


アクセス

マチュピチュの位置はクスコから電車や徒歩でアクセスできるマチュピチュ山の麓に位置しています。

一般的にはペルーの首都リマから飛行機でクスコに向かい、そこからマチュピチュへとアクセスできます。

また、バックパッカーや費用を少しでも節約したい人は近隣他国やリマからバスでも行くことが可能。

※個人的にはよほど高い時期でない限りはそこまで飛行機でも費用は高くなく感じました

通貨

マチュピチュ通貨はペルーの通貨でソル(Nuevo Sol)です。

通貨コードは「PEN」と表示されます。

南米旅行してると ソル ドル ペソ などがありややこしくなります・・・

まとめ

慌ただしく変わる南米のマチュピチュの情勢や環境でのデモや土砂崩れについて解説しました。

コロナがあった影響や特に南米では割とすぐにデモやストライキが起きて現場が混乱しやすいです。

こういったニュースを見たり聞いたりしてるとやっぱり少しでも興味があれば、できるだけ早く現地に旅行しに行った方がいいんだろうなと思います・・・

ひろうさ
ひろうさ

興味があるなら旅行に行きましょう!

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